スポーツ振興基金は、スポーツの振興を図る資金に充てるため、「名古屋市スポーツ振興基金条例」で設置された名古屋市の基金です。
トップスポーツチーム活動支援事業寄附金、スポーツ施設におけるネーミングライツ料を積み立てており、以下の事業に活用しております。
ネーミングライツとは、市の施設やイベント等に対して愛称をつける権利(命名権)を言います。

活用方法

トップスポーツチーム活動支援事業

「熱い想いを、名古屋のチカラに」というキャッチコピーと、名古屋市のトップチームの選手、「ふるさと納税で名古屋のスポーツを応援しよう! 多くのトップスポーツチームが名古屋市で活動しています。トップスポーツチームとともにスポーツのチカラで名古屋を盛り上げよう!」というテキスト、名古屋で活動するトップスポーツチームのロゴが写ったポスター

トップスポーツチーム等の地域活性化活動を促進し、スポーツによる地域活動の活性化・都市ブランドの向上を図るためふるさと納税を活用した「トップスポーツチーム活動支援事業寄附金」を募集しています。
皆様からいただいた寄附から返礼品代等の経費を控除し、指定されたチーム等へ寄附額の7割を上限に補助金として交付し、寄附の3割程度を名古屋市が実施するスポーツ振興事業に活用します。

施設の機能向上

パロマ瑞穂野球場スコアボード

ネーミングライツ料は、施設の機能向上等を目的とした改修や備品購入等の費用等に充てられます。

(例)

  • NGKスポーツプラザ(市総合体育館)
    • プール用備品の購入
  • パロマ瑞穂スポーツパーク(瑞穂運動場)
    • スコアボード改修工事
    • 電子音スタート発信装置の購入