瑞穂公園陸上競技場エリアの会場

名古屋市瑞穂公園陸上競技場

競技種目:陸上競技(トラック/フィールド、マラソン)

競技種目:パラ陸上競技

スポーツと日常がつながる
新しい多目的スタジアム

2026年4月に開業する陸上競技場。アジア競技大会およびアジアパラ競技大会のメイン会場となります。
また、サッカーなどの試合会場としても利用され、多目的スタジアムとして幅広いスポーツイベントに対応しています。
大規模大会・イベントが開催されていない日常時には、公園と同様に3Fコンコースを開放し、誰もが利用できるようになっています。
3Fコンコースはレクリエーション広場の外周に新設されたデッキと合わせて約1kmの8の字の回遊路「MIZUHO―LOOP」が形成されており、快適なランニングコースとして利用できます。
公園の回遊性、滞在性を高め、スポーツと日常が接続する場として期待されています。

瑞穂公園陸上競技場の外観

施設の特色

ポイント1

「MIZUHO―LOOP」を中心に、公園園路がエレベーター・スロープ等でつながり公園内を安全に巡れるルートが整備されています。スタジアムの主動線となる3階コンコースには大型エレベータやスロープでアクセスできるようにし、誰もがアクセスしやすい施設となっています。

ポイント2

陸上競技のみならず、サッカー、ラグビー、アメフトにも対応できる多目的スタジアムとして、トラックやフィールドが整備されました。
車いす利用者席として約300席も配置。バリアフリートイレやベビーコーナー、カームダウン室も分散配置するなど、誰もが観戦を楽しめる施設となっています。