金城ふ頭アリーナエリアの会場情報
金城ふ頭アリーナエリアの会場
- 名古屋
金城ふ頭アリーナ - 金城ふ頭駅前
特設コート - 名古屋市港
サッカー場 - 名古屋市稲永
スポーツセンター - 名古屋市国際展示場
(ポートメッセなごや) - 愛知県武道館
名古屋金城ふ頭アリーナ
アジア競技大会
競技種目:スカッシュ
多彩なスポーツの大会・試合を開催
2026年1月にリニューアルオープン
フットサルやハンドボール、卓球など様々な競技での利用を想定したスポーツ施設です。
メインアリーナは、観客席がすり鉢状の構造でフィールド全体を見渡すことができ、スポーツの熱気と興奮を間近に感じられます。
また、リニューアルオープンにあたって、ベビーケアルームの新設やバリアフリー改修を行い、より利用しやすい施設に生まれ変わりました。

施設の特色
ポイント
約2,500席の観客席を備えたメインアリーナ。すり鉢状でどの席からも見やすく、大型ビジョンもあるため、臨場感ある観戦を楽しめます。

Coming Soon
名古屋市港サッカー場
アジア競技大会
競技種目:サッカー
天然芝のピッチが特徴
名古屋市港区の稲永公園内にあるサッカー場。サッカーやラグビー、アメリカンフットボール、ラクロスなどの試合が行われます。
天然芝を敷き詰めたピッチを囲むメインスタンドは固定席で約5,400席が完備。また大型映像装置やLEDを使用したナイター照明装置も設置され、臨場感あふれる試合観戦が楽しめます。
近くには藤前干潟があり、飛来する野鳥の姿も観ることができます。

施設の特色
ポイント1
LEDのナイター照明により、夜でも明るいピッチで練習や試合が行われています。

ポイント2
メインスタンドの観客席はすべて固定席。開放的な雰囲気で試合観戦が楽しめます。

名古屋市稲永スポーツセンター
アジア競技大会
競技種目:
レスリング(フリースタイル/グレコローマン)
コンバットスポーツ(総合格闘技)
競技種目:
レスリング(フリースタイル/グレコローマン)
コンバットスポーツ(総合格闘技)
アジアパラ競技大会
競技種目:パラフェンシング
最新設備を備えたスポーツ施設
名古屋市港区の稲永公園内にある体育館で、2025年度に大規模な改修工事を実施、最新設備を備えた施設にリニューアル。アジア競技大会やアジアパラ競技大会の競技会場としても利用されます。
また、男子プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)やハンドボールリーグ(リーグH)の公式戦のほか、バドミントン、卓球などの試合も行われます。
体育館以外にもトレーニング室や弓道練習場なども備えており、幅広いスポーツに対応できる総合施設です。藤前干潟に面した自然豊かな立地で、周辺の散策も楽しめます。

施設の特色
ポイント1
大きな三角形の屋根が特徴的な外観。市民スポーツの場として親しまれています。
ポイント2
バスケットボールやハンドボール、バドミントンなど、各種スポーツの試合が行われています。
名古屋市国際展示場
(ポートメッセなごや)
アジア競技大会
競技種目:スポーツクライミング
国内最大規模の無柱空間を有する
国際展示場
名古屋市港区の金城ふ頭にある国際展示場。国内最大規模である20,000㎡の無柱空間の展示館をはじめ、大小合わせて3つの展示館があり、企業のスポーツ大会やチアリーディング選手権大会の予選、各種展示会、コンサート会場などに利用されています。
アジア競技大会ではスポーツクライミングの競技会場となります。2029年には、約10,000㎡の展示面積を有する第2展示館のオープンを予定しています。

施設の特色
ポイント
アジア競技大会でも利用される第1展示館は、2022年に多目的利用可能な展示ホールとしてオープンしています。
また、2階にはカフェも併設されています。

愛知県武道館
アジア競技大会
競技種目:コンバットスポーツ(柔術、クラッシュ)、武術太極拳(套路/散打)
アジアパラ競技大会
競技種目:パラ柔道(視覚障害者柔道)
全国規模の大会にも対応
武道振興の拠点として、全国規模の武道大会が行われる大型スポーツ施設。日本の伝統的な建築デザインを踏襲しつつ、現代風にもアレンジされた建物が特徴的です。
武道だけではなく、愛知県民が多様なスポーツ活動に利用できるよう、各種スポーツイベントや研修、スポーツ教室などに利用できる競技場や会議室を備えています。
またなぎなた道場や剣道場、柔道場、近代弓道場、遠的弓道場を備え各武道競技に対応しています。

施設の特色
ポイント1
固定観覧席1,504席、移動席720席を備えた大道場。天井が高く開放感があります。

ポイント2
大道場で各種武道が行われるほか、なぎなた道場、剣道場など5つの競技場を備えています。
