愛知国際アリーナエリアの楽しみ方
愛知国際アリーナエリアのスポーツ観戦
- バスケットボール
- 柔道
- 陸上競技(競歩)
- 車いす
バスケットボール
バスケットボール
関連会場:愛知国際アリーナ
スピーディーな
試合展開が魅力
5対5で戦い、相手チームが守るゴールにシュートを入れて得点を競い合う球技です。基本は1クォーター10分の4クォーター制、合計40分間で行われます。
攻守の入れ替わりが激しいのが特徴で、スピーディーな試合展開からは目が離せません。
また、ボールを保持してから24秒以内にシュートを打つ必要があるため、他競技と比べて得点シーンが多く、早い試合展開が魅力です。


3つのポイントに注目!
バスケットボールは攻守の切り替えが速く、目を離した瞬間に試合が動きます。
注目してほしいポイントは3つ。
- 圧倒的なスピード感
- 迫力のあるダンクシュート、3ポイントシュート
- 国ごとに違うプレースタイルやチームプレー
ルールが分からなくても大丈夫です。応援や拍手で、会場一体となって観戦を楽しみましょう。
タレント 二村晴香さん
SKE48の元メンバー。愛知県名古屋市出身。
中学時代にバスケットボール部所属。特技はバスケットボールほか。
観戦のマナー

ボールの行方に注意
コートと観客席の距離が近く、選手やボールがコート付近の観客席に飛び込むことがあるのでボールの行方には注意が必要です。
マナーを守る
チーム・審判・観客の距離が近いスポーツなので、互いに敬意を払い、マナーを守って観ることが大切です。
試合の観戦方法をチェック
試合によっては、事前に観戦方法を紹介している場合もあるので、確認してから行くことでより観戦が楽しめます。
情報提供・協力:一般財団法人愛知県バスケットボール協会
柔道
関連会場:愛知国際アリーナ
歴史や教育的な意義を学び
さらに深く楽しむ
柔道は1882(明治15)年、講道館柔道の創始者、嘉納治五郎師範によって創設された競技です。
柔道の技は投技が68本、固技が32本あり、あわせて100本あります。技のスコアには「一本」と「技あり」の2種類があり、技ありは2回で一本となります。
こうした競技ルールに加えて、柔道の歴史や教育的意義を学ぶことで、スポーツとしてだけではなく、日本文化の多面的な魅力もより深く味わうことができます。

巧みな駆け引きが魅力
相手の力を利用して投げる技や、技に入るまでの巧みな駆け引きなどから生まれる豪快な一本は、柔道ならではの見どころのひとつです。
その瞬間には、一瞬たりとも目が離せない緊張感が走ります。事前に柔道の技やルールについて知っておくことで、より試合を楽しむことができます。

観戦のマナー

所作の違いに注目
柔道は礼節を重んじ相手を敬うスポーツです。国際試合では日本選手と外国選手の所作や立ち振る舞いの違いに目を向けることで、競技そのものとは別の視点から柔道の魅力を感じることができます。
プレッシャーの中で戦う姿に感動
日本選手に与えられた「勝って当たり前」のプレッシャーの中でいかに選手が最高のパフォーマンスを発揮するかも見どころです。
陸上競技(競歩)
関連会場:愛知県庁・名古屋市役所周辺コース
日本人選手の
世界入賞に期待
競歩はトラックや道路などの決められた距離の歩く速さを競うスポーツです。
両足が同時に地面から離れてはいけない、前脚は接地の瞬間から垂直になるまで膝をまっすぐに伸ばした状態を維持しなければならないなど、さまざまなルールに則って歩型を保ちながら進まなくてはならない、難易度の高い競技です。
レースはマラソンと同様、先行して逃げ切るパターンやロングスパートで勝負するパターンなどさまざまな戦術が見られます。
日本選手のレベルは高く、男女とも世界大会での入賞が期待される注目のスポーツのひとつです。


横から観戦するとよくわかる
無駄なく速く進むことを突き詰めると、お尻を振って歩くような競歩独特の動きになります。横から見ると選手たちが無駄なくスムーズに進む様子がよくわかります。
一般財団法人愛知県陸上競技協会 斉藤さん
観戦のマナー
声援で選手にエールを
競歩もマラソンと同様に、スタートの前は静粛を保ち、スタート後は大きな声援を送って選手にエールを送ります。
車いすバスケットボール
関連会場:愛知国際アリーナ
スピード感あふれる
車いすの操作にも注目
車いすバスケットボールは第二次世界大戦後、アメリカとイギリスで誕生したスポーツです。ルールは一般のバスケットボールとほぼ同じで、1チーム5人の選手がプレーします。リングの高さも通常と同じ3.05mで、ゴールにボールを入れて得点を競います。
一般のバスケットボールと同じように持久力や俊敏性に加えて、車いすを操る技術も必要であり、勝敗を左右する大きなポイントとなります。試合は10分間のクオーターを4回行います。
また、車いすバスケットボール独自のルールとして、選手一人ひとりに障害の重度に応じた「持ち点」が設定されています。チーム5人の合計が14点以内になるようにメンバーを選ぶ必要があり、チームにはバランスを考えた戦略的な編成が求められます。

ルールを知って観戦する
選手がボールを持っている時にプッシュ(車いすを手でこぐ)は連続2回まで。また、車いすは一度止まると再び動き出すのが困難なため、ダブルドリブルのルールはありません。こうしたポイントを知っておくと、試合中の選手の動きや技術に注目でき、観戦をより深く楽しむことができます。
観戦のマナー
リスペクトし合う姿を応援
車いすバスケットボールは激しい接触が起こることがあり、時には選手が転倒することもあります。相手チームが起こすのを手伝うなど、お互いにリスペクトし合う場面では惜しみない拍手で称賛を送りましょう。
かけ声で声援を
試合によっては、特有の応援のかけ声もあるので、あらかじめサポーターの人に聞いておくと、一体感を持って応援でき、観戦がより一層楽しめます。